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Wednesday, January 17, 2024

去年の訪日外国人旅行者 2500万人余 新型コロナ前の8割近くに - nhk.or.jp

日本政府観光局によりますと、去年1年間に日本を訪れた外国人旅行者は推計で2506万6100人となりました。

これは
▽前の年のおよそ6.5倍にあたり
▽新型コロナの感染拡大前で過去最高の人数だった2019年と比べると、8割近くの水準まで回復したことになります。

去年の外国人旅行者を国や地域別で見ますと
▼韓国が695万8500人
次いで
▼台湾が420万2400人
▼中国が242万5000人
▼香港が211万4400人となっています。

また、先月の外国人旅行者は273万人余りと、12月としてはコロナ禍前を上回って、過去最高でした。

一方、去年1年間に日本を訪れた外国人が国内で消費した金額はおよそ5兆2923億円と、コロナ禍前を10%近く上回って過去最高となり、政府が目標とする年間5兆円も超えました。

インバウンド需要の回復が強く印象づけられる形となっていますが、かつては国別で最も多かった中国からの旅行者やその消費額はコロナ禍前を大きく下回る状態が続いていて、今後、中国からの旅行者がどこまで回復するかが注目されます。

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ダイハツが「キャスト」「ピクシスジョイ」リコール検討…安全基準満たさない可能性 - 読売新聞オンライン

 ダイハツ工業は17日にオンラインで開いた記者説明会で、安全基準を満たさない可能性がある軽自動車2車種のリコールを検討していることを明らかにした。認証試験の不正を巡る国土交通省の指導を踏まえ、対象台数などを精査する。

 対象はダイハツの「キャスト」と、OEM(相手先ブランドによる生産)でトヨタ自動車に供給する同型車「ピクシスジョイ」。2015年から順次生産を始め、累計生産台数は約32万台。昨年6月に生産を終了した。

 ダイハツは実車を使って衝突実験を行ったところ、エアバッグが開いた影響でドアが変形すると、全てのドアがロックされたと昨年12月に発表していた。事故の際、乗っている人の救出に支障が出る恐れがある。

 ダイハツは車のグレードごとに性能が異なるとし、リコール対象を検討している。担当者は「緊急性があり、できるだけ速やかに方向性を決める」と述べた。

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Tuesday, January 16, 2024

英の郵便局冤罪事件、富士通幹部が謝罪「補償に貢献、道義的責任ある」 - 産経ニュース

ロンドンにある郵便局(AP=共同)

【ロンドン=黒瀬悦成】富士通の郵便事業者向けの会計ソフトの欠陥で郵便局長ら700人以上が詐欺や横領の罪で起訴された英国史上最大規模の冤罪(えんざい)事件で、富士通本社の執行役員で欧州地域の責任者を務めるポール・パターソン氏が16日、英下院のビジネス貿易特別委員会で証言した。同氏は、郵便局長らの起訴は、欠陥ソフトが引き起こした「恐るべき誤審だった」と認め、「誠に申し訳ない」と謝罪した。

パターソン氏は、富士通には「冤罪の被害者の補償に貢献する道義的な責任がある」と明言し、被害者の救済に取り組んでいく意向を表明した。

事件では1999~2015年、全英の郵便局の支店で会計記録と残高が一致しなかったとして、郵便局の事業会社が99年に導入した富士通の英子会社開発の会計ソフト「ホライゾン」の記録を証拠に郵便局長ら計736人が横領などを疑われて起訴された。

しかし2019年、起訴を不当とした元郵便局長らが郵便局の事業会社を相手に起こした集団訴訟で裁判所が会計ソフトの欠陥を認定したが、被害者への補償は十分に進んでいない。

パターソン氏は証言で、ソフトには納入段階から欠陥があり、開発に携わった社員らも欠陥を認識していたことを明かした。

事件は、今月初旬に放送されたテレビドラマの題材となり、改めて世論の注目を集めた。ドラマの主人公になった元郵便局長、アラン・ベイツ氏もこの日、委員会で証言し、「二度とこのような事態が起きないよう、関係者に責任を取らせるべきだ」と訴えた。

BBCによれば、富士通は13年以降、英歳入関税庁や国防省、内務省などと総額37億ポンド(約6800億円)以上の納入契約を結んでいる。郵便局も昨年11月、同社とのシステム使用契約を25年まで延長したとされ、英国内では富士通を政府調達から排除すべきだとの主張も出ている。

英最大の冤罪、富士通糾弾 システム欠陥で数百人汚名

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Monday, January 15, 2024

米テック街で「ドウイタシマシテ」 日本好きが知る転生の道 - 日本経済新聞

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【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、リスクオン継続で一時3万6000円台 (1月15日) - minkabu PRESS

日経平均株価

始値  35634.12

高値  36008.23(13:12)

安値  35544.32(09:14)

大引け 35901.79(前日比 +324.68 、 +0.91% )

売買高  15億5966万株 (東証プライム概算)

売買代金  4兆0143億円 (東証プライム概算)

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■本日のポイント

1.日経平均は6日続伸、一時3万6000円台乗せる

2.米株市場NYダウ反落でも、東京市場はリスクオン

3.中東での地政学リスクも影響乏しく一時400円超高

4.上値追い止まらず、機関投資家に持たざるリスクも

5.値上がり銘柄数8割、売買代金も4兆円超で活況続く

■東京市場概況

前週末の米国市場では、NYダウは前日比118ドル安と3日ぶりに反落した。決算を発表した銀行株などの下落が重しとなった。

週明けの東京市場では、寄り後にリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は続伸で一時3万6000円台に乗せる場面もあった。

15日の東京市場は、リスク選好の地合いが続いた。前週末の米国株市場でNYダウが利益確定売りで反落したことを受け、上値を積極的に買う動きは見込みにくかったものの想定外の強さを発揮した。寄り付き直後こそ強弱観が対立したが、その後日経平均は次第高の展開に。大手金融株を中心に米国企業の決算発表が本格化するなか、米国株市場では決算を好感する買いは限定的だった。また、中東での地政学リスクが再燃していることから、東京市場でも投資家心理が強気に傾きにくい場面だったが、フタを開けてみると旺盛な物色意欲が全体を牽引した。国内外機関投資家に持たざるリスクが意識され始め、押し目を待たずに買いを入れる動きが強まっている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めた。商いも活況が続いており、きょうも4兆円台に乗せた。

個別では、レーザーテック<6920>が頑強、ディスコ<6146>は大幅高に買われるなど半導体製造装置関連が高く、信越化学工業<4063>なども商いを伴い上昇した。川崎汽船<9107>が活況高、東京電力ホールディングス<9501>も高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクにも投資資金が流入した。トヨタ自動車<7203>がしっかり、三菱重工業<7011>も買われた。マネーフォワード<3994>がストップ高に買われ、松屋<8237>も値を飛ばした。さくらインターネット<3778>も大幅高。

半面、ソニーグループ<6758>、ソフトバンクグループ<9984>などが冴えず、ダイキン工業<6367>もやや売りに押された。SHIFT<3697>、エスプール<2471>がいずれもストップ安に売り込まれたほか、ベイカレント・コンサルティング<6532>も一時値幅制限いっぱいまで売り込まれる場面があった。IDOM<7599>も急落した。

日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、信越化 <4063>、アドテスト <6857>、KDDI <9433>、京セラ <6971>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約138円。

日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はダイキン <6367>、トレンド <4704>、SBG <9984>、資生堂 <4911>、ネクソン <3659>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約21円。

東証33業種のうち32業種が上昇し、下落は空運業のみ。上昇率の大きかった上位5業種は(1)海運業、(2)証券商品先物、(3)電気・ガス業、(4)鉱業、(5)銀行業。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)サービス業、(2)ゴム製品、(3)水産・農林業、(4)ガラス土石製品、(5)精密機器。

■個別材料株

△ローソン <2651> [東証P]

24年2月期業績予想と期末配当計画を上方修正。

△サーラ <2734> [東証P]

24年11月期営業益予想20%増で1円増配へ。

△フィルC <3267> [東証S]

前期業績急回復で復配評価し今期も増収増益予想に。

△Fブラザーズ <3454> [東証S]

今期大幅増配計画が買いを誘う。

△ケイブ <3760> [東証S]

6~11月営業大幅黒字化で投資資金の攻勢加速。

△IGポート <3791> [東証S]

24年5月期利益及び配当予想を上方修正。

△ミット <4016> [東証S]

24年11月期大幅増益・増配計画を好感。

△サーバワクス <4434> [東証S]

第3四半期は大幅営業増益で通期計画上回る。

△アイデミー <5577> [東証G]

6~11月期営業益2.2倍で通期計画進捗率71%。

△クックビズ <6558> [東証G]

24年11月期最終36%増益を計画。

▼エスプール <2471> [東証P]

23年11月期下振れ着地を嫌気。

▼グッピーズ <5127> [東証G]

人件費やシステム開発投資増え第1四半期営業利益22%減。

東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)マネフォ <3994>、(2)松屋 <8237>、(3)サーラ <2734>、(4)ラクトJ <3139>、(5)さくらネット <3778>、(6)DDグループ <3073>、(7)三光合成 <7888>、(8)インターアク <7725>、(9)立花エレ <8159>、(10)川崎汽 <9107>

値下がり率上位10傑は(1)SHIFT <3697>、(2)エスプール <2471>、(3)ベイカレント <6532>、(4)IDOM <7599>、(5)トランザク <7818>、(6)セレス <3696>、(7)ウイングアク <4432>、(8)イーレックス <9517>、(9)メディアドゥ <3678>、(10)スターマイカ <2975>

【大引け】

日経平均は前日比324.68円(0.91%)高の3万5901.79円。TOPIXは前日比30.37(1.22%)高の2524.60。出来高は概算で15億5966万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1299、値下がり銘柄数は321となった。東証グロース250指数は710.13ポイント(1.37ポイント高)。

[2024年1月15日]

株探ニュース

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【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、リスクオン継続で一時3万6000円台 (1月15日) - minkabu PRESS
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外為17時 円相場、反落 145円台半ば 株高など重荷 - 日本経済新聞

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外為17時 円相場、反落 145円台半ば 株高など重荷 - 日本経済新聞
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ダイハツ認証不正、国交省が安全性の確認試験を公開…「型式指定」取り消しの判断材料に - 読売新聞オンライン

 ダイハツ工業が自動車の認証試験で不正をしていた問題で、国土交通省は15日、滋賀県竜王町の同社滋賀工場で実施している安全性などの確認試験を報道陣に公開した。

 国交省は、ダイハツが生産する27車種などについて、9日から安全・環境基準への適合性の検証を進めており、確認試験はその一環。量産に必要な「型式指定」の取り消しなどの行政処分の判断材料となる。

 15日に公開されたのは、同社の小型トラック「グランマックス」の乗員保護性能などを評価する試験。人形を乗せた車両を時速50キロ・メートルでコンクリート壁に衝突させ、人形の損傷やシートベルトの状況、燃料漏れの有無などを調べた。

 国交省は同社に対し、基準を満たしているか確認するまで出荷を停止するよう指示している。同省審査・リコール課の木内信仁室長は「基準適合の確認が完了した車種から順次公表する」とした上で、1月中に一部車種を公表する可能性もあると説明した。

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ダイハツ認証不正、国交省が安全性の確認試験を公開…「型式指定」取り消しの判断材料に - 読売新聞オンライン
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羽田空港 衝突事故1か月 左側エンジン付近から燃え広がったか | NHK | 羽田空港事故 - nhk.or.jp

このため、事故発生当初、日本航空機の消火にあたった3台の消防車すべてで、左側の主翼への放水を続けたということです。 その後、胴体部分すべてが焼け落ちました。 また、事故発生から5分後の午後5時52分ごろ、消防が日本航空機から脱出した乗客に対し、その場から離れるよう避難誘導を...