米ドル(USD)の記事
Edited by:斎藤登美夫
2022.08.01
ドルに続落懸念、131円半ばも視界内に(8/1夕)
週明け1日の東京市場はドルがさらに続落。それほど目立った材料もないなかドル安が進行したものの、132円台は辛うじて維持されている。

ドル円、米長期金利低下を背景に約1ヵ月半ぶり安値圏へ続落。米中対立リスクも重石(8/2朝) - FX羅針盤
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米ドル(USD)の記事
Edited by:斎藤登美夫
2022.08.01
週明け1日の東京市場はドルがさらに続落。それほど目立った材料もないなかドル安が進行したものの、132円台は辛うじて維持されている。

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【NQNニューヨーク=川上純平】1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続伸し、前週末比1円60銭円高・ドル安の1ドル=131円55~65銭で取引を終えた。一時は131円60銭と6月中旬以来の高値を付けた。米景気の減速懸念を受けて米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの観測から円買い・ドル売りが優勢となった。
1日発表の7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は52.8だった。市場予想は上回ったが個別項目の「新規受注」が弱く、製造業の活動が鈍化しているとの見方が広がった。同日発表の6月の米建設支出は市場予想を下回った。相対的に安全資産とされる米国債が買われて米長期金利が低下し、円買いを誘った。
ペロシ米下院議長が2日に台湾を訪問する見通しと伝わった。中国は訪問に反対しており、米中の緊張が高まるとの見方も低リスク通貨の円の買いにつながった。
円の安値は132円51銭だった。
円は対ユーロで3日続伸し、前週末比1円25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=134円95銭~135円05銭で取引を終えた。
ユーロは対ドルで続伸し、前週末比0.0035ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0255~65ドルで取引を終えた。米国の景気減速懸念や米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが減速するとの観測からユーロ買いが優勢だった。
ユーロの高値は1.0275ドル、安値は1.0225ドルだった。

今年は最低賃金(時給)が全国加重平均で31円引き上げられ、961円となる見通しとなった。引き上げ額は過去最大だ。ただ、こうした引き上げが賃金全体にどこまで波及するかは見方が分かれる。川口大司・東大教授らの研究では、波及効果は最低賃金より15%ほど高い賃金で働く人までに限られるとしており、賃金の底上げ効果がどこまであるかは不透明だ。
最低賃金の大幅引き上げは働き手には朗報だが、英国やフランスなどは時給1500円前後に引き上げており、日本は他の先進国に比べると低水準だ。
「最低賃金を上げるなら、手取り月20万円ほどをもらえるように、がつんと上げて欲しい」
東京都内に住む鈴木真貴さん(49)はそう話す。出版関係の会社でアルバイトとして働く。約10年前に入社して以来、時給は都の最低賃金に張り付いたまま。今は1041円だ。
週6日働き、月収は手取りで…
東京海上ホールディングスと東京海上日動火災保険は1日、両社が本社を置いていた東京・丸の内のビルを建て替えると発表した。令和10年度の完成後は両社が本社を置く予定。新しいビルは高さ約100メートルで、地上20階、地下3階建て。柱や床に国産木材を使い、木の使用量は世界最大規模になるという。
新しいビルは大木をモチーフにしたデザイン。屋上は緑豊かな庭園にすることを計画している。両社は現在、別のビルに本社を移転している。
木材を使った高層ビルの建設は、耐火性や強度の改善といった技術の進歩で可能になり、国内林業の振興などの観点から増加傾向にある。
林野庁によると、木材を使用した6階建て以上のビルは、東京海上の新しいビルなど計画段階のものを含めて今年4月時点で少なくとも29棟ある。
このため、事故発生当初、日本航空機の消火にあたった3台の消防車すべてで、左側の主翼への放水を続けたということです。 その後、胴体部分すべてが焼け落ちました。 また、事故発生から5分後の午後5時52分ごろ、消防が日本航空機から脱出した乗客に対し、その場から離れるよう避難誘導を...